月別アーカイブ: 2018年10月

赤に惹かれます

(25日木曜日に書いたものですが、投稿したつもりで、うっかりと、していなかったようです!少し編集しまして投稿いたします)

赤…

赤ワイン、シャドークイーン、蝦夷鹿…

カツオ…

戻りカツオの炙り

厚切り…ワインに合うんです。

事前にひと手間、炙りの火の効果と、この上にかけている素材の味のバランスで、、

ワインのお供…いや、むしろ、ワインの誘導者!になります。

赤身のお魚には、赤いワイン。

または、潜在的赤ワイン…と、いうことで、、

赤ワインを作る黒ぶどうからつくる白ワインを…

冷えていて、後口は甘さを抑えてスッキリ。

程よくボディもあり、鰹と、その味付けにぴったり。

今週は、少し静かな1週間。おかげで、お客様といつも以上のお話をすることができました。ありがとうございます。

月曜日は、18時からオープンいたします。

素敵な10月の夜を…♪

お待ちしております。

リゾットの美味しい季節になりました

…て、1年を通じて、食べたいリゾット。

だけど、秋に特に恋しくなるのは、

香り高いマッシュルームのリゾット。たっぷりとチーズを盛って。

柔らかいルビー色のワインとちびりちびり。

樽のトロミある上品な白ワインとの相性を楽しみながら。

常連さま、何度も通ってくれるお客さまはワインとご一緒にお料理も愛してくれてますので、たくさん召し上がる方が多いです。

ひとつひとつの料理を丁寧に、美味しさの秘密のひと工程、ふた手間をかけながら、シンプルなので、気づくとお料理がすすみます。

そこは絶妙イタリアワインとご一緒に。

お料理もワインも満腹、満足、満たされて。…

今週も月曜日からお待ちしております。

酔い夜に…乾杯♪

毎日、新しい気持ちでお客様をお迎えして、

何年か続けて今になって、

今また新しい気持ちで毎日を積み重ねて、、来月になったら?年末になったら?…来年になったら?どうなるのかな?と、その、お客様がどんな風にジーノで楽しんでくれるのか、寛いでくれるのか、お料理を味わってワインを楽しんでいるのか、、その様子を一緒に味わいたくて、毎日を積み重ねていきたいと思います。

丁寧に、パワーをもって、向き合えたら、考えて、笑い飛ばして、

ある程度の年月の長さで、皆様の大切な日常や特別、過程に、そこにあるお店になれますように。

勉強も欠かせません!

料理、ワインの日常的な勉強のほか、セミナーや集まりに出向いたり、…も、最近はしております。

皆様に楽しんでもらえるように、増えた季節のお勧めお料理に対応して、手書きメニューが見開きになりました。

さて、沢山の季節のお料理、ワインをご用意て、今夜もお待ちしております。

明日、21日は定休日。22日(月)は、シェフの勉強会のためお休みをいただきます。

また火曜日から、お待ちしております!!

蝦夷鹿はじまりました‼︎

少しの野性味と、力強い鉄分の赤身。

単純に旨い蝦夷鹿は、焼きの技術で柔らかく仕上げます。低温調理…ではありません。周りの焼ける香ばしさも味わえて、中からはしっかり肉の美味しさを引き出します。

飲む赤ワインで、完成します。

ワインを飲むお客様、是非に。

Cinghiale!! イノシシ その1

カナダ産イノシシ肉は昨年から信頼を置いていましたので、安心して今年も入荷いたしました!

現在、前菜と肉料理で2種類メニューに載せておりますが、こちらが前菜のほう。

「カナダ産イノシシ肉のサルシッチャ トスカーナ風」

肉の旨味広がり、長い夜の序章にぴったり!

赤ワインを誘います。

このお皿ばかりは、お酒を飲んでいる方にだけ、おすすめいたします。

イノシシ はじまりました‼︎

「カナダ産 いのしし肩ロース 」

はじまりました‼︎

アンティパストには、「いのしし肉のトスカーナ風サルシッチャ」

あぁ、目の前に広がるトスカーナ、オルチャ渓谷‼︎

あぁ、飲みたい!赤ワイン!!

いかがでしょうか??

シチリアの秋

秋らしく晴れ、気持ちの良い日が続きますね。

ジーノのテラスに立つと、金木犀の香り、

爽やかな風、好きな季節です。

明日からはまた台風の予報とか、気をつけて過ごしたいですね。

さて、本日のお料理。

秋刀魚のベッカフィーコ。

シチリアでは、イワシを使って作られるそうですが、秋刀魚でさらに肉厚に。香草パン粉を纏ってクルクルとロールにすると、中はフワフワ、外カリカリ、で、香りをしっかり閉じ込めます。

ベッカフィーコという鳥がいるそうです。それは高価なため、庶民が真似てイワシを使って再現したのが始まりとか。

歴史と郷土性、美味しくいただきます!

ぴったりなシチリアの赤ワインがあります。

いかがでしょうか??